子供たちの身近な存在|セラピストになるためには資格が必要不可欠

セラピストになるためには資格が必要不可欠

レディ

子供たちの身近な存在

保育士

幼稚園教諭とは別

保育士と幼稚園教諭は同じような資格ですが、現在別々に資格として区別されています。両者とも幼児の世話や教育をする同じ目的なのですが、保育士は厚生労働省管轄の福祉職員、幼稚園教諭は文部科学省管轄の教師という区分になっています。現在、保育士と幼稚園教諭の資格を区別する必要がないという声が多くなってきているので、将来的には保育士と幼稚園教諭の資格が同じ内容になる可能性があります。また、現場で子供たちと接するために子供や保育の心理学、子供の食と栄養などの基礎知識が必要にもなってきます。これらを自分のものにして、子供と接することで子供たちと信頼関係が築きつつスムーズに保育を行うこともできます。さらに、自分が親になったときに経験を子育てに生かすこともできます。

2つの取得方法

保育士の資格を取得するには2つ方法があります。まず1つめは、保育士養成課程のある4年制大学、短期大学、養成施設、専門学校を卒業することです。これらの場所で規定の単位を取得し、卒業することで自動的に取得することができます。2つめは国家試験を受験し合格することです。国家試験は各都道府県で、年1回開催されており8科目の筆記試験と音楽・言語・絵画の3つの実技試験から2分野を選択して行われます。受験資格は大学・短期大学・専門学校を卒業している、もしくは同等の資格を保有している人になります。試験や登録に年齢制限がないのも保育士の大きな特徴です。取得後フルタイムの勤務は若干年齢制限がある場合がありますが、パートタイムの場合は年齢制限がないため挑戦することができます。